大野 理津

Ritsu ONO_yellow

東京都出身。

3歳よりピアノを始め、7歳から少し作曲を始め、17歳から本格的に作曲を始める。

2001年、ながの戸隠音楽祭作曲コンクールにて木管五重奏曲『胡蝶之夢』アトリエ東風賞受賞。(指揮:松下功、演奏:カメラータ・ナガノ)

2004年、尚美学園大学芸術情報学部音楽表現学科作曲コースを卒業。
卒業演奏会にて『三味線協奏曲』が演奏される。(指揮:松下功、演奏:アンサンブル東風)

これまでに作曲・和声を松下功、米倉香織の両氏、商業音楽を坂田晃一氏に師事。
ピアノを村木洋子氏、室内楽を太田茂、木村健雄の各氏、長唄・三味線を岡安喜和(東音 志村かしわ)氏に師事。

日本フィルハーモニー交響楽団、東京ニューフィルハーモニック管弦楽団、東京吹奏楽団、雲井雅人サックス四重奏団をはじめ国内のオケ、吹奏楽、室内楽や合唱団体、海外ではドイツ、オーストラリア、チェコのオケで拙作やアレンジ作品が演奏されている。『日本の作曲家2012』出品。

ジャズの友人達の影響でジャズバンド向け作品や、クラシック奏者とのコラボレーション作品等も多い。最近は、和楽器オーケストラの作品、絵本音楽、ゲーム音楽などにも傾倒。

また浄書として、冨田勲『ジャングル大帝』、由紀さおり・安田祥子『こころの音楽教科書』、平井秀明『オペラ「小町百年の恋」』等の楽譜を制作。

日本作曲家協議会会員。

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