あかる 潤

東京都出身。学習院大学文学部史学科卒業。NHK邦楽技能者育成会50期卒業。

出雲大社楽人。

故野村万之丞プロデュース「大田楽」をスタートに四国善通寺他各地奉納演奏、助六太鼓、諏訪太鼓との共演、民謡トリオ「華弁天」・音劇ユニット「青蓮華」参加、朗読・民謡・ブルース・舞踊劇・電子楽器とのコラボ、NHK「きよしとこの夜」出演、税務大学校特別講師等、ジャンルに囚われない演奏活動を展開している。

又、幼少より母からピアノの手ほどきをうけ、曾祖父である作曲家弘田龍太郎(「浜千鳥」「春よ来い」等)の作品群の和楽器編曲、歴史と映像と音の融合など温故知新の創作活動をライフワークとしている。

八百万の声(やおろずのこえ)を求め日本の横笛(龍笛・篠笛・能管)を研鑽している。

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